エビやビーシュリンプなどGHを好む水草におすすめのAPT SKY 150g
APT SKYはPH,KHの値に影響を与えずGHのみを上昇させることができます。水草水槽ではコケ取り生体としてミナミヌマエビやヤマトヌマエビ、またはビーシュリンプを育てている方が多いと思います。
水草は軟水(低いKH)を好む種類が多いです。硬水(高いKH)では水草育成の難易度が上がります。しかしエビやビーシュリンプ、ブセファランドラやクリプトコリネ・フラミンゴなどの水草は中程度のGHを好みます。(GH5〜7)
APT SKYはKHの値に影響を与えず、GHのみを上げることができます。低いKHを好む水草と中程度のGHを好む水草を同時に育成することを可能にします。
またビーシュリンプ水槽にもおすすめです。ビーシュリンプは低いKHと中程度のGHを好みます。GHを上げることでエビの健康と繁殖を促進します。
■成分表
マグネシウム【Mg】5.4%
カルシウム【Ca】21.5%
鉄分【Fe】0.06%
微量元素、天然海藻抽出物
※ナトリウム、塩化物、リン、カリウム、硝酸塩は含まれていません。
■投与量の計算方法
60Lの水量に対して3.5g(小さじ一杯 5ml)で、GHが2.5(カルシウム12ppm、マグネシウム3.5ppm)上昇します。GHの値は5〜7(カルシウム36ppm前後、マグネシウム10ppm前後)がおすすめです。
※日本語の解説書と計量スプーンが付属しています。
■ APT SKYの使い方
APT SKYはKHの値を変化させず、GHのみを上昇させることができます。ナトリウム、塩化物、リン、カリウム、硝酸塩は含まれていません。

■まずは水道水の水質を市販のGHが確認できる試薬で測定してください。そして次に飼育水槽のGHも測定します。
※測定するにはテトラ製の試薬テトラテストGHやテトラテスト6in1などを使用します。
■投与量の計算方法
水量60Lに対して3.5g(小さじ一杯 5ml)を投与するとGHが2.5(カルシウム12ppm、マグネシウム3.5ppm)上昇します。
GHの値は5〜7(カルシウム36ppm前後、マグネシウム10ppm前後)がおすすめです。
例)水槽の水量が160Lで水道水のGHは2。水槽のGHを7にしたい場合
3.5g ÷ 3 = 20Lに対して1.17gの投与でGHが2.5上昇する。もとのGHは2なので、GHを7にするには(160L ÷ 20L = 8)→(8 × 1.17g = 9.4g)→(9.4g × 2倍 = 18.8g)